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ゆうまりニットカフェ神戸     ~ 編み物教室~

毛糸を買う時の失敗しないポイント

一気に暖かくなり、桜も満開で

この土日はお花見や、行楽に出かける方も多いでしょうね



そして、この時期の手芸店は

秋冬物の毛糸から、春夏のサマーヤーンに

一気に衣替えする時期となります

定番の毛糸は何種類かは残っていますが

ほとんどのお店の棚やワゴンはサマーヤーンで

埋め尽くされる。。という感じになりますね

そして、この時期見逃せないのが

シーズン中に売れ残った冬糸を

2~3割引きで売りつくしてるということ。。

これは来シーズンのためにも

ぜひ、買っておかなくては!という気持ちになりますよね~

それは嬉しいことなのですが

そこで注意したいのが

編みたいものをイメージして、その着分の毛糸を

買っておくことが重要ということですね

編んでみて1玉足りない。。となると

そこで、困った!ということになりかねません

来シーズンになると、今シーズンと同じ種類の毛糸が店に

入るということのほうがまれですし、

毛糸メーカーが毎シーズン違う毛糸を新発売するので

それに合わせて、お店の方も入荷するというのが

一般的だからなのです


なので、前のシーズンに購入したお店にいっても

あと1玉くださいと頼んだ時、

”1袋(5~10玉入り)買ってこらわないと注文できません。。”とか

”ロットは違いますけど大丈夫でしょうか?”

ということになりかねません

なので、安いからと飛びつかずに

ちゃんと、何を編むかイメージしてから

なるべくギリギリではなく1~2玉余裕をもって

購入しておくというのが、後で”しまった”と思わずにすむ

重要なポイントとなりますね


そして、このロットというのが又くせものでありまして(笑)

毛糸のラベルの表示を見てみると

毛糸の色番号の横に必ずロット番号というのも記入されていて

この”ロット”とは毛糸を染める際の釜の違いなのですが、

同じ色番でもロットが違うと少し色が薄い、濃いと

微妙に差がでてくるわけです

なので、来シーズン毛糸が足りなくなった時に

同じ色の毛糸があったとしても、このロットまで合わすのは

なかなか難しいということになってしまいます

段染めやら色の薄いものであれば

あまり気にならない。。ということもありますが

ウエアを作るときは、途中で色が若干変わっても

仕上げてみたら、途中から色が変わってしまっていて

着れない。。となると悲しいですもんね

例えば前立てやら、ふち編みで違うロットを

使うということもできますが、

無駄な余り糸をなるべく作らないためにも

買う時にじっくり考えておくというのは重要ですね


そして、まず何玉いるかというのも

編み図に書いてある通りの玉数を買えばいいかというと

また、糸や編み方やら、その方の手の加減によって

少しずつ違ってくるというわけです

グラム数を合わせればいいと思われている方が

多いと思いますが、

実は重要なのは長さなのですね

軽くても長いものもありますし、

案外安いなと思って飛びついて買ってしまうと

普通の玉の2分のの1くらいの長さしかなくてがっかり。。

ということにもなりかねません


というわけで、毛糸のタグを見るということは

とても大事なことで、

また足りなくなった時のために、捨てずに残しておくことも

重要ですね


いまどき、そういう相談をできる店が少なくなってきてますので

ニットカフェでは、毛糸や材料に関する

アドバイスもさせていただきますので

ぜひニットカフェにご参加くださいね

お待ちしております



とても綺麗なアイスブルーのサマーヤーンが

目についたので

時々無性に編みたくなる

パイナップル編みのストールを編んでいます

DSC_1978[1]


4月のニットカフェはどの場所とも

まだ空席ございますので、是非参加してくださいね

お待ちしております(^^)/


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